初参加と久々の練習生 

本日の練習は、娘(幼稚園児)の
友達(Mちゃん)のご家族に初参加頂きました。

幼稚園では運動神経抜群で
積極的に見えるMちゃんですが、
なかなか練習に加わる事ができず、少しもじもじ。

お母さんの話では、初めて行う事には
失敗への抵抗もあり躊躇するそうです。

幼児では、まず最初に「賞賛の欲求」があります。
つまり、頑張った事を褒めて欲しい。
そして褒める際には、以前よりできた物事を
○○が良かったと具体的に認めてあげると良いです。

人に対して勝った事の結果ではなく
自分を一歩乗り越えた事への賞賛。

Mちゃんに関しては、もともと運動神経が良いので
褒めてもらえる段階までは、人に見られるのが嫌かも知れませんね。

今日は、礼節を少しと
競争ではないので気軽にチャレンジしてもいいという
雰囲気だけ伝わったらいいかな。

気にってくれたらなら、家で隠れてちょこっと練習し
次回に参加してくれるかもしれません。

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そして、久々に小学生のH君も半年ぶりの参加。

昨年春に、身空に来てくれた時から
肩のすくみや、足裏の張り等から
心と身体の緊張の癖を感じられました。

突きや蹴りの基本や、ヨガによって
少しずつ癖を取り除く意識を身につけてもらい
念の為、そのすくみの状態の写真をとり
1年後の変化を確認できるように準備していました。

前回、お母さんにその写真を渡して
癖の事や、状態の変化の話をちょこっとさせて頂きました。

H君本人にも見せたら、自分の癖に驚いていたとの事。

はっきりと客観的に、この自覚を持てたら
きっと、今よりも未来は、良くなる事でしょう。
その為の、努力や知恵を出しくれるはず。

身空では、心身一如という、
心と体が一つである考えに基づいています。
つまり、心の状態を直接変える事は困難でも
体の状態を変える事で、心を変えていきます。

H君が身空を必要としてくれる限りは
全面的にバックアップ体制です^^

Posted by shinku