患部を「冷やす」と「温める」の見極め方

怪我をした時
患部を冷やした方がいいのか
温めた方がいいのか
判断に迷う時があるかと思います。

今回は、
その簡単な判断基準をお届け致します。

一言でいうと、
炎症を抑える時は「冷やす」
患部を回復させる時は「温める」です。

例えば、、

よく映画で下水道パイプに亀裂が入り
マンホールの蓋が吹き飛ぶ映像があるかと思います。

そのまま水流の勢いが続けば、
亀裂が浅い近くのパイプも
同じように亀裂が広がり
被害は広がっていきます。

沢山のマンホールが
次々と飛んでいくビジュアルですね。

それと同じように
転んだり、部位(肘等)を使いすぎると
毛細血管の損傷や炎症がおきて
熱が発生し血流が増します。

この時、熱を下げて血流を抑えないと
近くの血管へも損傷が広がり
患部の症状は悪化してしまいます。
 
火傷も同様です。

なので、冷やします。

そして、、

毛細血管の損傷や熱をもった炎症が治まったり、
それ以外の痛み(慢性的なコリや腰痛等)は

血流を促して、老廃物を流し
細胞に栄養を送って修復させる必要があります。

なので、温めます。

ちなみに湿布はあくまでも応急処置で
血行を変化させるほどの効果はみられないとされています。
消炎鎮痛剤入のものがあるので、痛み止めが主な目的です。

又、温湿布には唐辛子成分が入っており
かぶれやすいので注意して下さい。

宣伝になってしまい、ちょっと心退けますが
「あずホ」は患部を温めるのに
とっても効果的なので、是非お勧めします。
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整体空手身空代表:高橋浩主
デザイナー/整体師/ヨガインストラクター
チャイルドコーチングアドバイザー

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Posted by shinku