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本来の躾(しつけ)の意味

 

「サムライ」の語源は「さぶらふ」です。「さぶらふ」とは「そばにいて守る」という意味です。争いのある時代、侍は自分の命をかけて城主に仕え、世の中の平穏の為に人生を捧げています。

 

その為、無意味に死んでしまう事を「犬死に」といい、そうならない為に心身を鍛え、

どう命を使い死ぬかを大切にしていました。

 

「武士道とは死ぬことと見つけたり」は、死に方を選ぶ程、命を大切にするという意味なんです。

 

ですが、(ば~かば~か)と言われ、カッとなって(無礼者!)とすぐ切り捨てては、命を大切にするどころか恨みはかうし、社会は混沌。村人からしたらたまったもんじゃありません。

 

忍(しのぶ)の心を取ったら刃(やいば)となり、人を傷つけます。刀「強さ」を持つものは自我を忍び、自分を超えた周り全体を視野にいれる「平常心」と「判断力」が必要になります。

 

 

その為、数千年をかけて研究されてきた心身の使い方を、江戸時代には(躾 しつけ)として武家作法の中で学ぶようになりました。

 

立ち・座り・礼から体の軸を身につけ、礼儀作法から体の使い方や思いやりを学び、武術や芸事で鍛錬を行いながら、心の軸を作り上げていきます。

 

躾とは(身+美)で身体が美しいと書きます。

つまり心身の美しい使い方自体が、人間性を作り上げる必要要素だったんです

 

その一連を、親が子に寄り添い、子どもの小さな体と心の変化を感じ取りながら、愛情をそそいで育てていたんです。

 

尚、武術とは、生きる為(死なない為)に、最大限自分の能力を活かせるよう、命をかけて研究されてきた心身活用の集大成といえる学問です。

 

その為、スポーツ選手の選手寿命が30代に対し、武術は年齢に関係なく洗練されていきます。ですので、武術の達人を思い浮かべると(おじいちゃん)なんですね^^

 

 

しかし、第二次世界大戦終了後には、アメリカの指令に従い学制改革が行われ教育内容が問題解決学習に変わってしまいました。

 

そして現代、躾もただ社会に適応するという意味のみに解釈され、本来必要であった心身の使い方を身につける機会は無くなっていったんです。

 

現在、お子さんのいらっしゃる家庭では、本来の躾はできていますでしょうか。小さな変化に、気づいてあげられていますでしょうか。

 

素敵な体の使い方セミナーでは、躾として伝承されてきた心身の使い方も学ぶ事ができます。

 

 

コンテンツ内容

 

始めに整体ヨガを学びます。整体ヨガは座りながらの 20 分で、 全身を整えられるように構成していますので、テレビを見ながら等、 日常の合間に気軽に取り入れられるようになっています。又、 この整体ヨガの中には、この先に学んでいく様々な項目の基礎となる要素が含まれており、ヨガを行って頂くだけで、体を扱うベースができあがります。

 

次に、 呼吸法を学びます。呼吸法といいましてもヨガの修行僧が行うようなものではなく、呼吸がどれほど体に影響を及ぼしているかを自覚して頂き、意図的に深い呼吸を行えるようにしてきます。

 

深い呼吸ができるようになると、 体にしみ込んだ無駄な緊張を解いていけるようになります。これを脱力と呼びます。人は感情や環境の影響から、 無意識に体に緊張を残し、 硬直させています。その緊張を自覚し自由に緩められるようにしていきます。

 

無駄な体の緊張が解けるようになると、 筋肉を効果的に扱えるようになります。委縮していた筋肉が解放され、 筋肉の性質に合わせた効率の良い使い方を学ぶ事で、体に負担をかける事なく、 楽に大きなパワーを発揮できるようになります。

 

次に、 正しい姿勢を学びます。ほとんどの人が正しい姿勢とは背筋を伸ばした状態を意識しますが、本来は、 人体構造の理に適うように整えられた体の状態の事です。この正しい姿勢に呼吸 / 脱力 / 筋肉の使い方が合わさる事で、今まで身につけていた癖や緊張から解放され、 自分の能力を十分に発揮できる状態ができあがります。この状態を自然体と呼びます。

 

正しい姿勢や体の使い方を身につけると、体は活動するにおいて適切な状態を維持するようになります。結果、健康的にダイエットを行っている事と同じ効果を得られます。

 

自然体のベースが作れるようになると、 その状態を動作にも反映できるようになります。立ち、 座り、 歩き、 扉の開け閉め、 物の受け渡し等、人体にとって効率的な動作がどのようなものかを学ぶ事で、しなやかかつ力強く美しい動作が身につきます。

 

基本の動作が身につけば、さらにその動作をより深く繊細に行えるようになります。自分自身の細かな動作の隅々にまで意識が行き届き、 人間の反射反応や意識を学び取り入れる事で人の心にまで作用する所作が身につきます。

 

自分自身の細部にまで意識が届くようになると、体の状態と心の状態を繋げる事ができるようになります。つまり、 体の状態を変える事で、 技術的に心の状態をも操作できるようになります。そして、 自分の心の状態を理解する事で、 相手の心の状態も感じ取れるようになります。

 

 

 

セミナー動画(概要)のご感想

 

動画と解説がとてもわかりやすくて、とても感動しました。「概要動画」を拝見して、内容の全体が伝わってきました。整体や武術や身体に関する様々なことを研究された、エッセンスなのですね。動画とネットを通して、身体や動作のことを伝えるのは難しい事のように思えるのですが、相手の方に良くなって欲しいという作り手の方々のお気持ちが、その距離を埋めているように感じます。

 

ヨガから武道まで言語化されにくい部分を説明されているようで、すごく興味深いです!整体ヨガを続けていますが体のコリが解消しつつあり、日々良くなっている気がします。

 

品のある動き、健康な体を作ることが人間性まで良くするとは、どんな健康書籍でも聞いたことがありませんでした。やっと出合えた理論を学べると思うととても楽しみです。

 

50才を過ぎた私が体力や根性に頼らず 長くやれそうな希望が持てました。毎日時間をほんの少し見つけて、まずは3ヶ月やってみます。

 

(*上記掲載している内容はあくまでも個人の感想です)

 

 

Q&A

 

メンバープラン参加費用以外に必要な費用はありますか?

「素敵な体の使い方」セミナーを受講するにあたり、参加費用以外に費用は必要ありません。尚、月額費用もありません。

 

サイト内の動画の視聴期限はありますか?

セミナー動画に視聴期限はありません。基本は100日間のメール講座に合わせて受講しますが、生涯学習のできる内容ですので自身の成長に合わせ無期限で受講頂けます。

 

武道の上達の為にセミナーを受講したいのですが、参考になりますか?

このセミナーは、武道の秘伝とされる内容をベースにしておりますので、今まで理解できなかった武道の技術も解釈できるようになります。

 

品は元々の個性だと思うのですが、何故品も身につくのでしょうか。

ダンスなどは、卓越した技術で日常離れした動きが感動を呼びますが、茶道、日本舞踊、能、武道等、日本独自の技は、引き算の美で、無駄を省き洗練する技術です。その動作は日常の中にも再現され、美しさや品となって現れます。

 

自己啓発を読んでも心を変えるのは難しいですが、何故心まで変えられるのですか。

不安は呼吸を早くするように、心の状態と体の状態は繋がっています。捉えどころのない心ではなく、体を見つめ、些細な変化を感じ取る事で、心の状態も理解し、体の状態を変える事で心も変える事ができるようになります。

 

矯正をしても姿勢が治らなかったのですが、私でも大丈夫でしょうか。

姿勢を一時的に正しても、筋肉の硬直や日常生活の癖が治らなければ元に戻ります。このセミナーでは姿勢や筋肉、体の使い方を根本的原因から改善致します。

 

対人関係を改善したいのですが、コミュニケーションにも役に立ちますか。

このセミナーでは、相手の体の些細な変化から状態を感じる事や、心を解放しリラックスさせる触れ方等、カウンセラーも学ぶ高度なコミュニケーションスキルも学べます。

 

セミナーの内容を身につける事ができるか不安があります。

セミナーは、動画で理論と練習方法を学び、日常の中で練習を行います。余分な時間も必要なく、内容も決して難しいものではありませんので、ご安心下さい。

 

子供の躾(しつけ)として学ばせたいのですが、何歳から学べますか?

中学生以上であれば個人でも学べます。小学校高学年でも学べますが、その際は、できれば、ご両親と一緒に学ばれる事をお勧め致します。

 

 

 

高橋浩主プロフィール

 

ご覧頂き有難うございます。高橋浩主(こうしゅう)と申します。

 

私はデザイナーを本職としながら、子供が難病で生まれた事をきっかけに、心身の状態を整えて効率の良い体の使い方を学ぶ空手道場を主催しています。そして遠方の方にもお役に立てて頂けるように「素敵な体の使い方」というセミナーサイトも制作しております。

 

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真実と呼べるようなもの
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僕は、妻より「浩主さんの人生はドラマにできる!」と断言されるような、少し変わった子供時代を過ごしました。

 

その為、思春期の高校生の頃には「真実と呼べるような間違いのない何か」、つまり、自分の指針となるようなものを探していたんです。

 

高校を自転車で通学中、電信柱にポスターが貼ってあるのを見かけました。それは、空手道場の案内でした。

 

僕は、その時空手道の中に「真実と呼べるような何か」をキラキラと感じたのです。

 

それから空手道場に通う日々が始まりました。

練習が始まる前から一番に道場に入り、練習後には夜の公園で技の復習。枕元にはノートを置き、イメージトレーニングをメモしました。

 

ですが、時代や国によって習慣も正義も変わります。結局、その「何か」が何であるかを見つける事はできませんでした。

 

20代の頃には、空手道ワールドカップでベスト8に入賞する事もできましたが、周りには僕より、もっともっと練習し、実力も遥かに高い方が沢山いらっしゃいます。

 

どうして神様は、僕にこんな賞をくれたんだろうと、その意味をずっと考えていました。

 

それから、空手を辞めて10年経った後、自分が特定疾患の病気にかかり、子供も特定疾患の病気を持って生まれました。

 

子供を守る為には、まずは自分自身が健康でいなくてはいけないと、再度空手を始め、あらためて自分の心身を見つめる中で

 

武術とは、人間の心身を効果的に活用する、生きる為の技法が集約されたものだと気づいたのです。

 

そして、僕が高校生の頃空手道に感じた、あの「真実と呼べるような間違いのない何か」とは、この生きる為の技法でした。

 

これまでの人生の出来事が、一つの意味に向かって繋がっていたと、この時実感したんです。

 

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今の自分にできる事
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僕の子供はゴールデンハー症候群という難病を持ち、生まれてすぐ手術を行い命に別状はありませんでしたが、当時は医者に頼るしかなく僕には何もできる事がありませんでした。

 

ただ、骨の奇形がある事で、成長する程体の歪みが大きくなり、日常に負担を背負うだろうという事は武道で得た身体に関する経験から想定できました。

 

ならば、今僕ができる事は

その日常の中で、自分の力で生きていく為、可能な限り負担がなく、本来の能力を活かせるような心身の使い方を伝える事だと決意しました。

 

その時から、20年の空手の技術と知識に加え、整体師の資格を取得しながら柔術や古武術を学び、心理学、解剖学、力学等、あらゆる方面から身体活用に関する研究を行いました。

 

100冊以上のあらゆる分野の専門書から、身体を活用する方法を抽出し、筋肉、骨格、呼吸、重力、意識、神経等、様々な作用と活用方法を紐解いていく中で

 

実現不可能と思われるような武術の技ができるようになり

本を読んでも治らなかった緊張癖を技術で手放せるようになり

病気の為に常に寝起きに酷かった体の痛みが無くなり

日常の中で楽に大きな力とスピードを扱えるようになり

 

人間として頂いたこの身体を楽しむような感覚で、自分とその周りを含めあらゆる事が変化していきました。

 

そして、その内容を精神論ではなく、物理的に技術として伝えられるようになりました。

 

その研究と実績から得た内容を、自分の子供以外にもお役に立てて頂けるように集約して制作したのが「素敵な体の使い方」です。

 

皆様にも、このセミナーを通して「より良く生きる為に必要なバイブル」であり「真実と呼べるような間違いのない何か」を、お伝えできればと思います。

 

 

 

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